コンシャスペアレンツジャパンのビジョン

元子どものすべての大人の皆さん、

子どもの人生も、自分の人生も大切にしたい、あなたへ。

「いくらでも大声で泣いていいよ!」と言える、大きくて寛容な社会へ

大きなことを言うけど、、

「周りに迷惑をかけないように・・」と
気を遣ってばかりの社会じゃなくて、

子どもたちに「どんどん迷惑をかけていいよ!」
「いくらでも大声で泣いていいよ!」

と周りの大人が言ってあげられるくらい、
大きくて寛容な社会になったら、
子どもたちも親もどんなに息がしやすくなるだろう!!

それは、親であるかどうかに関わらず、必ず返ってくる。
大きくて寛容な社会は、自分にも人にも優しい社会だから。

そんな社会で、子どもも大人も、
心の内側のワクワクから生きる未来を創りたい、

それがコンシャスペアレンツジャパンのビジョンです。

「自分」を生きれば、人生が変わる。世界が変わる。

「自分って一体なんだろう??」

そう思ったことはありませんか?

子どもを産む前まで、私は、自分で自分のことを、結構優しくていい人だと思っていました笑

それが、子育てがスタートしてからというものの、感情がかき乱される、怒りがわく、ひどいことを言ってしまう・・子どもにもパートナーにも。

でも、もちろん愛情はある。

「あんなに優しかったはずの自分はどこへ行ってしまったんだろう?」

「こんな自分は自分じゃない。」

鬼のような自分を認めたくなくて、もう、必死でした。笑

外から見れば、きっと「幸せそうな家族」に見えます。けれども、宇宙人のような三男が来てからは、私の心や魂は、壊れる寸前。

何十回、親をやめたくなったことか。爆

こんな気持ちがどこから来ているのか、探求する旅を経て、埋もれていた才能がライフワークになりました。たくさんの子どもや大人に出会い、心や魂との対話を通じて、

すべての人は、「今生でやろうとしていること=人生の目的」があることを知ります。

また三男との葛藤の中で、子どもたちは、親を「本当の幸せ」=「エゴのないそのままの本当の自分」に導こうとしていることが苦しみながらも腑に落ちたのでした。

そんな中、今は絶版である、シェファリ博士の本(日本語)に出会ったのは、今思えば奇跡のようなこと。きっかけは、やっぱり三男。

シェファリ博士の提案する「コンシャスな子育て」は、元子どもである、すべての大人を自由にするもの。

「子どもこそ、親を目覚めさせ、自分の本質に戻る道を示してくれる最強の存在です。」

ですが、「でも、どうやって??」

それが、「自分の無意識に意識的になる」ということ。

コンシャスペアレンツとは、意識的な親、という意味。

コンシャスペアレンツジャパンは、シェファリ博士自らとチームのサポートも得ながら、様々な情報や講座を提供することで、コンシャスに生きる人をサポートしていきます。

自分の無意識にコンシャス(意識的)になること。

無、意識、なので、通常気づくことがないけれど、子育てや人生そのものに多大な影響を与えている、無意識。

コンシャスになれると、子どもも大人も、ハッピーに自分らしく生きやすくなります。
大人も子どもも、自分自身でいること、そのままの自分でOKだと思えるようになるから。

ただ、そこに行くには自分と向き合うちょっとした勇気も必要。だから、講座やコースでそっとお手伝いします。

大人が望む子ども 🆚 子どもが望む人生

「いい子になってほしい」「ちゃんとした人に育ってほしい。」つまり、「何者かにしなくては。」と思うことはある意味普通のことだと思います。だから、一生懸命になる、導かなきゃ、教えなきゃ、あれもこれも足りない、と焦る気持ちになったりします。

でも、「子どもは実現すべき”特別な運命”を持っている、としたら?」「自分は何者かを分かっている、としたら?」全く、子育ても生き方も、世界の見方も変わってくるのではないでしょうか?

足りないものはなく、すべて、子どもの中、自分の中にある。必要な才能も、気質も、力も。

シェファリ博士は言っています。「自分の子どもの一番の専門家は親であるあなた」だと。

子育てという旅

「Who am I?(私は誰?)」

を解き明かす、子育てという旅を、コンシャスに変容しながら、子どもたちと共に楽しんでいく。

子育ては、世界の最前線です。そして、今の時代の子育ては、歴史的にも最も大きなチャレンジでもある、と思っています。今までは、「親から子へ」「上から下へ」親が上で、子どもが下である時代がずっと続いてきました。

それが、今は、自己肯定感が高い子どもを育てることが大切で、今の親は、自分がほとんど尊重されてこなかったにも関わらず、子どもを尊重する、親と子が対等な存在である、という時代になっています。(子どもの意識もそうなってきています。)

それは、結構大変なこと。されてこなかったことを子どもにしてあげることは、できることもあるけれど、自然にできないこともたくさんあると思います。私自身もとても苦しく、気づいてからは、自分と向き合い「癒す」ことで、この子育ての罠から抜け出すきっかけとなりました。

The moment is now and our children await.

It is time for us parents to answer our call to our own awakening. The moment is now and our children await.(私たち親たちが、自分自身の目 覚めへの内なる声に応える時です。時は今です。そして子どもたちが待っています。)シェファリ博士TEDスピーチより。

コンシャスペアレンツが日本でも広がり、自分らしく、自分のままで、人とつながりながら、目覚めて生きる人々が増えていくことが、世界の平和につながっていくことを意図して、ここに「一般社団法人コンシャスペアレンツジャパン」を設立することを宣言します。