コンシャスな子育てって??②親のことしか言ってない!

コンシャスな子育てって何??①子どもは親の思う通りに育ってくれない

この続き。

 

「コンシャスペアレンティング」(=意識的な子育て)とは、

全米ベストセラー作家、臨床心理士である、

シェファリ・ツバリ博士が提唱しているもの。

 

(2019年11月2日にアジア初来日し、

一般社団法人コンシャスペアレンツジャパンと実行委員会主催、

講演会とワークショップを開催しました。その時の様子は、こちら

動画販売はこちら

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今、最もワクワクしているこのテーマ。

現在、コンシャスペアレンティングコーチ資格のため学び中。

一番下が、もう中3で15歳で、子育てはほぼ卒業しつつあるにもかかわらず、

やっぱり、どこまで行っても好きだし、興味が尽きないんだな、

このコンシャスペアレンティング。

 

コンシャスな子育てとは、

「親の無意識の当たり前や常識に、意識的になることで、

子どもは何者なのか、という意識を持ち、

子どもがその本質の素晴らしさや才能をそのままに、

親とつながりながら育っていくことをサポートするやり方。」

短めにまとめてみましたが、どうでしょう??

 

 

と言うことで、、シリーズ続き。

①親にフォーカスする(子どもではなく)

って、子育てなのにどういうこと?

という疑問が湧いてくる方もいらっしゃいますね、きっと。

 

そうなんです、コンシャスな子育ての一番の特徴は、

子育てと言いながら、親フォーカス、なんですよね!

これは、シェファリ博士のリトリートに参加した時に、

他の参加者のママたちが、

「シェファリ博士は、子育てって言いながら、親のことしか

言ってない笑」というジョークを交えてみんなが笑っていたトピック。

 

親が、子どもをどういう存在として見ているか?

親は、子どもの人生のパートナーとして自分自身を見ているか?

親は、子どもをコントロールすることを手放しているか?

親は、自分自身の感情的ブループリント(パターン)を自覚しているか?

親は、自分自身の感情的な傷を癒しているか?

親は、子どもについて何もなく、すべて自分についてだと自覚しているか?

などなど。まだたくさんあります。

(コンシャスペアレンティングコーチプログラムより一部抜粋)

 

とにかく、子どもではなく、自分、自分、自分、です!

 

親を「本来の自分」に戻す問いかけが山ほどあります。

 

そうして、その問いかけに対応していくうちに、

癒され、自分を整えていくことで、

子どもとの関係がシフトしていく土台を作っているかのよう。

実際そうだと思いますが。

 

これらの質問に真剣に答えるだけでも、十分エネルギーが変わり、

子育てもシフトしていくのでは?と思います。

 

・子どもを先生として見ていますか?

・「こうしなさい」「こうした方がいい」「それはダメ」etc

などのコントロール、手放せていますか?

・子どもの人生にとって自分は(対等性を持つ)パートナーであると思えていますか?

・自分自身の感情的なパターンを認識していますか?

(たとえば、時間がギリギリだと猛烈に怒りがわく、とか、

子どもが失敗をして自分に手間をかけさせられると、腹が立つ、とか、

言うことを聞いてくれないと絶望的な気持ちになる、とか、

子どもが悲しんでいると、自分が親としてダメな気持ちになる、など、、)

・子どもの行動が問題なのではなく、すべて自分次第、と思えますか??

 

どうでしょうか??

うっと思う質問もあるかもしれません。

私が、三男を育てていた時は、最後の「すべて自分次第」には

正直、かなり抵抗をしたと思います汗

「いやいや、この子が酷すぎるから!」「だから私がこんなに大変なのー」

と、いろんな人に訴えていました。

 

でも、今は、その意味はよく分かります。

そして、これは、親を責めている言葉ではありません。

希望とか、可能性という意味で、「親次第で子育てが変わるよ!」

と受け取ってもらえたらいいと思います。

 

良かったら、真剣に向き合ってみてください!

ぜひ、コメントなどで教えてもらえたら嬉しいです^^

 

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